有明海 海洋短波レーダ 情報配信システム

 2010年4月1日より本コンテンツのURLが変更となります。新しいURLは、http://www-4.pa.qsr.mlit.go.jp/です。なお、これまでの 「 http://www.hf-radar.jp/ 」は、4月1日以降は使用できません。
 本コンテンツは、海洋環境モニタリングの一環として有明海で行われている「海洋短波レーダー」による表層流観測結果の速報値を、一般に公開するものです。導入される海洋短波レーダーは、国土交通省港湾局・国土技術政策総合研究所等の関係機関において研究ならびに技術開発に取り組み実用化されたもので、これにより、水質変化や底質の浮泥堆積など海域環境の変化に絡む重要な要素である流況(流向・流速)および波浪(有義波高・有義波周期・波向)を面的に把握することが可能となります。

 公開するデータは速報値であり、精度を公的に保証するものではありません。データは利用者の責任において利用してください。国土交通省九州地方整備局熊本港湾・空港整備事務所はデータの利用によるいかなる損害・不利益に関して一切の責任を持ちません。なお、商用の利用は禁止します。   ⇒ 利用方法
⇒ 観測機器及びデータについて



海洋短波レーダーで取得された表層流況、波浪(有義波高、有義波周期、波向)の面的分布を風向風速や推算潮位のデータと共に配信します。 リアルタイム情報


2005年〜2007年に海洋短波レーダーで取得された表層流況、波浪(有義波高、有義波周期)の面的分布を風向風速や推算潮位のデータと共に配信します。本データは水深が5m以深の観測結果のみです。 2005〜2007年のレーダデータ


取得されたデータをセンターより発信している「環境データ標準」に基づいた形式で配信いたします。また、画像や動画も合わせて配信します。 データダウンロード


海洋短波レーダーで1.5Kmメッシュ単位で取得されたデータの各観測地点ごとに時系列グラフとして表示します。 時系列データ表示


国土交通省 九州地方整備局 熊本港湾・空港整備事務所